エチゾラム だるくなる 副作用

神経に効果があるエチゾラムはだるくなる副作用があります

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ストレスからくる様々な体の不調の中に、息苦しい症状がでる人がいます。
真面目な人で、神経質な方が多く周りに人に気を使い過ぎてしまい、言いたいことが言えない人に多い症状です。
内科や心療内科などで、診察を受けるとエチゾラムという安定剤を出されると思います。
エチゾラムとは、気分の落ち込みや不安などに効果があり、体の緊張をほぐしたり、肩こりや腰痛にも良く効きます。
ですから、整形外科などでも出される人も多いと思います。
エチゾラムは、飲んで5分くらいですぐに効いて5時間から8時間くらい効果が持続します。
症状によって飲む量を調節しますが、一日3回飲む人もいれば息苦しいなど症状が出た時に頓服として飲む人もいます。
人それぞれ症状も違いますので、主治医の先生と相談して必要以上に飲まないようにして下さい。
高齢者の方は、ふらつきの副作用が出やすいので注意して下さい。

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エチゾラムを飲むと、息苦しさや肩こり・緊張型頭痛・腰痛などいろいろな神経からくる痛みや不安を解消してくれます。
生活が楽になるので、つい飲みたくなりますが、体がだるくなることや眠くなるなどの副作用があります。
エチゾラムの効果として、緊張を楽にしたり、体のこわばりを緩めたりして、体をリラックスしている状態にする為、だるくなることがあります。
仕事中などだるくなると困ってしまいます。
夜良く眠れないと困っている人にも、睡眠障害の薬として処方されることもありますので、眠気と倦怠感が出て夜の睡眠をスムーズに行う手助けにもなる薬です。
寝る前に飲んで良く眠れるようになるとエチゾラムは良い効果の方に働いてくれますが、昼間は量を多く飲んでしまったり、飲み続けることによって依存しやすくなってしまいますので、注意して下さい。
あまりにも、眠気やだるくなることが多くなりましたら、薬の副作用の可能性が高いので、すぐに主治医に相談して下さい。

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