妊娠 息苦しい 胸の痛み

妊娠中には息苦しい症状や胸の痛みなどが表れます

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妊娠中はさまざまな体調の不良や体の変化に悩まされます。
つわりばかりが症状ではなく、胸の痛みや息苦しいなどの症状も人によっては表れます。
胸の痛みは妊娠初期から表れやすく、生理前や生理中の胸の張りと同じような痛みを感じたり、乳首が洋服に擦れるなどして痛い場合もあります。
妊娠中期や後期にもこうした胸の痛みを感じる場合もあります。
これは妊娠に伴って母乳を作る乳腺が発達していることが原因です。
このため、初期はあまり刺激を与えると子宮の収縮を促してしまいよくないため、対処方法としては締め付け感の少ないノンワイヤーのブラジャーやハーフトップなどに変えることをおすすめします。
後期になってマッサージが可能になった場合には張りなどの痛みをほぐすために入浴中などにマッサージすることで少し胸の痛みが改善する傾向です。

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つわりとは別に多くの妊婦を悩まされる症状の一つとして息苦しいことが挙げられます。
初期は何か胸につかえたような息苦しい感じがする人もいますが、大半は胎児が大きくなる妊娠後期に多く表れます。
胎児の成長とともに子宮が大きくなってくるため、横隔膜を圧迫することで息苦しさを感じるようになります。
それに加えて、後期には胎児の血液量が増えるため、母親の心臓の負担が増えるために動悸や息切れなどが生じるケースがあるのです。
また、後期にはあおむけで寝ると息苦しいと感じる人が大半であるため、睡眠時は横向きになる人が多いのです。
息苦しいときは左下に体を倒して寝ることで、苦しさが軽減されます。
起きているときは姿勢を正してできるだけお腹を圧迫しない姿勢の方がより楽に過ごせるでしょう。
それに加えて、ストレスをため込まないようにしたり、深呼吸をするなども対処法の一つです。

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