夕方 動悸 息苦しい

夕方になると動悸や息苦しい症状がでるのはなぜだろう

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夕方になると、なぜか動悸や息苦しい症状に悩まされている人が多くいます。
動悸などは心臓の検査をしたり、息苦しいなどの症状が続くと甲状腺の検査を受けたりしてみることをお勧めします。
病院で検査をしてもらっても特に異常がない場合は、ますます不安になってしまうと思います。
女性の方は、更年期にこのような動悸や息苦しい症状が出やすいのでそちらも考えてみると良いです。
更年期の検査をしてもらってホルモン治療を受けることで、症状が無くなる人もいます。
あまりホルモン値が低くなければ、安定剤や抗うつ剤などの薬で症状を和らげる治療があります。
夕方になって症状がでやすいのは、神経が影響していることが多く、人は朝から活動的に動くと夕方は、誰でも疲れが出やすい時間帯です。
ですから、自律神経の乱れからくる動悸や息苦しい症状は、夕方にでやすいのです。

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更年期の女性は、体の女性ホルモンの分泌の減少によって、心臓や呼吸のコントロールも乱れてきてしまって、自分では意識していなくても症状が出てしまいます。
また、女性は更年期の頃は精神的にもストレスがたまりやすい時なので注意して下さい。
子育ての悩みや親の介護の問題など周りの変化や環境が変わりやすく、自分のことは後回しになってしまいます。
ですから、少しの疲れや体の変化を見過ごしてしまうと、ある時突然、動悸や息苦しい症状に悩まされてから、慌てて病院に行くことになってしまいます。
日頃から、体の変化だけではなく心の声を聞くように心がけて下さい。
早めに休養をとって自分の好きなことをしたり、悩みを解消できる趣味を持つことによって周りから受ける様々なストレスから自分を守る対策をして下さい。
そして、規則正しい生活を意識して睡眠不足にならないように心も体も健康に気をつけて下さい。

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