胸骨と肺の違和感 息苦しい 原因

胸骨と肺の違和感。息苦しい。その原因。

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胸骨と肺の違和感を感じる。妙に息苦しい時がある。
そんな経験があるという方、それは“自律神経失調症”の可能性があります。
自律神経失調症とは、外的・内的要因から生じる交感神経と副交感神経のバランスが崩れてしまう事で起こる病気です。
その症状には、先に記述した「胸骨と肺の違和感」や「息苦しい」などの他にも、激しい動悸、不眠症や冷え性など、様々な物があり、必ずしも全ての症状が出るとは限らない為、特定は意外に困難な病です。
最近では自律神経失調症という病名を良く目耳にするようになりましたが、身近だからといって簡単な病気だなどとは思わないで下さい。そもそも、病気に簡単な物などありません。
注意しなければ取り返しの付かない問題を引起してしまうかも知れないのですから。
では、自律神経失調症の具体的な原因について考えてみましょう。
自律神経失調症は、前述した通り、交感神経と副交感神経のバランスが崩れる事で起こります。では、何故そんな事が起こるのでしょうか。それが判らなくては、原因を特定できません。

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交感神経と副交感神経のバランスが崩れてしまう大きな理由は幾つかあります。それは総じて、人間の精神面の問題です。
例えば、その人が生まれ持った性格であったり、ライフスタイルであってり、体質が関係している場合もあるでしょう。ですが、最も重要視されているのは、ストレスです。人間というのは、日々のありとあらゆる場面でストレスを感じている生き物です。
面倒だな、嫌だな、癪だな、とこうした感情はどんな時にでも唐突に感じる物。これはそのままストレスと言い換えて間違いの無い物です。
このストレスの解消こそが自律神経失調症の改善に繋がる訳ですが、厳密に言えば完全な解消など間違いなく不可能です。
それは、当然です。どんな場面でもストレスを感じてしまうのが人間なのですから。
つまり、ストレスは解消する物ではなく、軽減する物と考えるのが正しいのです。その為には、先ず趣味や娯楽による心身のリラックスを心掛ける事が重要です。
その方法に関する詳細は各々で異なるので記述を敢て避けますが、自律神経失調症は決して軽い病ではありませんので、安易に自己解決しようとせず、医師に相談する事も考慮しましょう。

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