喉の痛み 息苦しい 対処法

喉の痛みで息苦しい時の対処法

 

喉の痛みを起こす原因は色々とあります。
例えば、カラオケなどで声を張り上げ過ぎてしまった場合や、風邪などで咳き込み過ぎて痛めてしまった場合などです。
これ等は総じて喉が炎症を起こしてしまった事が原因で、痛み、腫れもその為。
ですから、喉が痛みで息苦しいという事は、その炎症が原因で気道が狭くなってしまっているからなのです。
このような喉の痛みは、特に就寝時に睡眠を妨げてしまう事もあります。
これは、仰向けになる事で傷んだ

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喉が重力に従って圧迫され、一層気道を狭めてしまう事が原因で起こります。これがカラオケなどの遊びで痛めてしまった程度であれば、精々一晩息苦しいのを我慢するだけで良いのですが、風邪やその他のウィルス性感染症や細菌性感染症での炎症であった場合、一晩どころで改善してはくれません。
こうした状況での対処法は、通常市販の炎症止めや医師の診断を仰ぐ事が最も適切なのですが、状況によってはそうもいかない場合があるでしょう。では、そうした急な喉の炎症で呼吸が苦しく、寝苦しいといった状況でどうすべきか。その対処法をお教えします。

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前述した通り、息苦しさの原因は喉の炎症によるものです。つまり、炎症が治まれば呼吸も楽になり、痛みも引く訳ですが、これを即座に行うのは薬を以ってしても不可能です。
そんな時、一人で可能な対処法は、なるべく喉を圧迫しないような態勢で眠る方法。仰向けでは当然、喉の前部が重力で下方に引き寄せられてしまうので、これでは喉を圧迫して苦しくなります。
では、横を向けばどうでしょう。一般的に横を向けば多少楽になると言われていますが、それにも限度があり、更に言えば炎症を起こしている部分によって改善しない可能性も大いに有ります。
では、どのようにするのが最も優れた対処法なのか、というと、余り知られていない医療の現場で使われる方法というものがあるので、それをお教えしておきましょう。
本来、この方法は、気道を確保する為に強制的に酸素を取り込ませる方法なので、何も喉の炎症の場合にのみ使えるという技術ではありません。ですから、覚えておいて損はしない筈です。
では、具体的な方法ですが、これが至って単純。
頭頂部を低くした枕の上で喉のある部分を指で押し下げるだけです。ポイントは、左右の鎖骨の間にある少し窪んだ辺りと親指で押さえ、それを下方、つまり胸の方に向かって引っ張るように軽く押すのです。
これだけで随分喉が楽になるので、是非試してみて下さい。

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