みぞおち 違和感 苦しい 原因

みぞおちに違和感があり苦しい場合、原因は食道の可能性大です

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みぞおちに違和感を感じ苦しい場合、原因として胃、十二指腸、すい臓、肝臓、脾臓など怖い病気を疑ってしまいがちです。
しかし胃は私たちが思っているよりも下にある臓器のため、逆流性食道炎の可能性があります。
すい臓、肝臓、脾臓などは沈黙の臓器と言われるぐらいですので自覚症状がでることはまれです。
あともう一点考えられるのが極度の便秘の場合です。
極度の便秘の場合、腸がいっぱいになり胃を押し上げみぞおちの辺りに苦しい違和感を感じる人もいるようです。また関連痛という症状の場合もあります。
タバコを禁煙していて突然吸いだしたりすると、みぞおちあたりに違和感を感じる原因にもなります。
からだの中の臓器はみなつながっているため、そのような関連で苦しいと訴えてくる人もいるようです。
一定期間市販の胃腸薬や痛み止めを飲んでも改善されない場合は迷わず病院にいきましょう。

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病院に行く際は今まで飲んでいた薬の名前を書き取り、診察室で説明できるようにしてからいくとお医者さんもこれからの診療方針がたてやすいそうです。
お医者さんのところにいき、みぞおちの違和感や苦しいことを説明するとより詳しく原因をさぐるため、血液検査や腹部エコーなどがおこなわれます。血液検査は体内に炎症があることや異常な数値が出ていることは発見できます。
しかし、場所の特定は難しいです。ですので腹部エコーでみぞおちの違和感や苦しいさの原因を探ります。
胆石などか見つかることもあるそうです。
腹部エコーをおこなっても、影など気になる所見しかでてきこない場合は、MRIをします。お医者さんの判断でわかりづらい壁面だったり、重要度や緊急性が高いと血液検査や事前のレントゲンの結果をふまえて、わかっている場合は最初から静脈に造映剤をうち、身体中がかっと熱くなったと思った次の瞬間にMRI をとります。
原因は一種類とは限りません。
普段健康診断を受けない人は、身体からのなんらかのサインだと思って、この機会に胃カメラやバリウムなどいろいろな検査をすると今後の健康寿命をのばすことにもつなかります。

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