息苦しい ツボ 効果

息苦しいときの効果のあるツボ

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少し息苦しいと感じることがありますが、このようなときに効果のあるツボがあります。
息がしにくいと感じたときには、体にあるツボを押すことで効果を実感することができます。
そこで実際にどの部分を刺激すればいいのかというと、それは中府と呼ばれるところになります。
どこにあるのかというと、鎖骨の下になります。
腕を上げたときにできる三角形の溝の部分から、親指1本分下のところにあります。
ここは肺の臓の流れの中にあります。
また大胸筋と小胸筋という筋肉もります。
この2つの筋肉に関しては、呼吸を補助してくれる筋肉となっています。
したがって刺激することで筋肉がゆるみ、胸が大きく開くという効果が期待できます。
その結果呼吸が楽に行えるようになります。
このときに注意しなければいけないことがあります。
大きな効果を期待するあまり強く押すという人がいますが、あまり強く押す必要はありません。
手の温かさを感じながら優しく刺激するようにします。

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またゆっくりと楽な呼吸を行いながら刺激をするということも大切です。
またお灸をするという方法もあります。
それは手首の大きなしわから手の指の横幅3本分で、肘の方向へと上がった部分になります。
ここは内関といいます。
うつ病や不眠などさまざまな症状に効果があるとされる部分ですが、痛みを少し感じる程度の強さで押していくと効果があります。
手のひら全体でやや強めに指圧をすることで心地よさを感じます。
またこの部分にお灸をすることでさらに効果を実感することができます。
内関は、押すと嫌な痛さを感じる方だけ刺激をするようにします。
反対の手の親指をツボに当てて、残りの4本の指を公の側に回して、緩圧法で指圧をしていきます。
自律神経のバランスが悪く、いつもイライラを感じているというような人は、朝と夜の2回これを行うようにします。
人間の体にはたくさんのツボがあるので、息苦しいなどの不調を感じたときには刺激をすることで改善することができます。

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