不整脈 症状 息苦しい

息苦しい、不整脈といった症状がでたら

スポンサーリンク

心不全とは不整脈や、息苦しいといった症状が現れる疾患です。
はじめは運動の後や坂道、階段を登った後などに感じたりすることが多いのですが、症状が進行してくると、普段の日常生活においても息苦しさや動機を感じるようになります。
ひどくなりと横になって休んでいるときにも息苦しさを感じることがあります。
また、それ以外にも疲れやすくなる、足のむくみや手足の冷え、咳がよく出るといったことが出てくることもあります。
これらは何故起こるのでしょうか。
もともと心臓は全身に血液を送り出す機能があります。
全身をめぐり、戻ってきた血液も、心臓で浄化されまた全身に送り出されます。
この心臓の動きが悪くなっているのが心不全です。
全身に血液が送られにくくなることと、戻ってくる血液の流れが滞ってしまうことによって、先ほど触れた様々な症状が引き起こされます。
このうち症状が急に出てきたものを急性心不全、徐々に現れ長期的に続くものを慢性心不全といいます。
中でも、急性心不全は急激に悪化しやすい傾向にあるので注意が必要です。

スポンサーリンク

心不全の治療は主に薬物療法になります。
利尿剤、血管拡張剤、強心剤、交感神経活性抑制剤などを組み合わせて使用しますが、これらは心臓の負担を軽減させるために使います。
基礎疾患がある場合は、その疾患の治療も合わせて行った方が効果的なこともあります。
最初に問診で聞かれますので、普段飲んでいる薬や既往歴はふだんからわかるようにしておくと良いでしょう。
また生活習慣の改善も大切です。
たばこやアルコールは心臓に負担をかけてしまいます。
塩分、砂糖、脂肪類の過剰摂取も望ましくありません。
これらは心不全の予防にも役立つため、今心不全に該当しないという人も日頃からここれがける必要があると言って良いでしょう。
適度な運動も有効です。
適切体重をキープすることも心臓の負担を軽減させることに貢献します。
また特に注意を要したいのは高齢者です。
高齢者は感覚が低下している傾向にあり、脱水傾向にもあります。
ですからかなり進行しないと自覚症状が出ないことがあります。

スポンサーリンク