夕方になると 息苦しい

夕方になると息苦しい時は自律神経失調症の疑いがあります

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病気というのは必ず事前に何らかの兆候が現れるものです。
普段と異なる症状が出ればすぐに異変だと気づきますが、日常的に起こる症状は気づきにくいものです。
例えば息苦しいという症状は誰にでも起こりますが、それが他の病気の兆候であるとは余り気づかないものです。
しかし息苦しいという症状が頻繁に起こったり、夕方になると発症するなどが長く続いた場合は、明らかに何らかの兆候なのです。
息苦しいという症状にも色々あって、呼吸が速くなる場合、呼吸が浅くなって息を深く吸えない場合、のどが締め付けられるような感覚になる場合などが考えられます。
このような時は専門医の診察を受けて、原因を突き止めることが重要になります。
一般的には自律神経失調症にかかると、このような症状が出ると言われています。
その場合は動悸やほてりや汗、手足のふるえなどという症状も一緒に現れることが多いのです。
また自律神経失調症ではなくても、普段からストレスの多い生活をしていると起こる場合があります。

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人によって症状の出方は違ってくるのですが、夕方になると息苦しくなるという人がいます。
このような人は息苦しさがだんだんひどくなって、夜になっても眠れず、朝になると治るといったケースがあります。
初めは不安でも我慢していると治ってしまうので放置しておく人がいますが、このような症状は自律神経の病気以外にも、肺の病気、心臓の病気などが考えられるので早めに診察を受けて原因を突き止めることが大事です。
不整脈などで心拍数が不安定になると呼吸困難になりやすいので、このような時には早めに病院へいく必要があります。
自律神経失調症や不安神経症やパニック障害などの精神的な病気で息苦しい場合は、自律神経の乱れが原因となっているので、それを整えることが大切になります。
そのためにはマッサージをして筋肉をほぐすと効果があります。
筋肉をほぐすことによって、交感神経から副交感神経に切り替えることができるのです。
副交感神経を刺激すると血管が緩んで息苦しさや動悸などが解消されます。

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