息苦しい 動悸 対処法

動悸や息苦しいといった症状の対処法について

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自律神経が乱れると、動悸や息苦しい、夜良く眠れない、だるいなどといった症状が出ることがあります。
自律神経が乱れるとは、交感神経と副交感神経の切り替えがうまくいってない、ということになります。
こいった症状の対処法としては、まずは、自律神経を整えるようにします。
生活習慣を正すよう意識します。
朝きちんと起きて朝日を浴びることで、セロトニンを分泌させます。
また、無理のない程度で運動をして体を動かすようにします。
それから、深呼吸をするのも効果があります。
深呼吸のコツとしては、腹式呼吸ですること、そしてゆっくりと行うこと、吸う息より吐く息を意識して長く吐くことです。
横になり力を抜いて、この深呼吸をゆっくり行うことで、動悸や息苦しさが落ち着いてきます。
このような症状が出るのは、更年期障害やパニック障害等にも当てはまります。
寝る前は、ぎりぎりまでテレビをみたり携帯を見たりせずに、薄暗くした部屋で身体を寝る準備に入らせるようにします。

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ストレッチをしたり、ゆっくりと深呼吸して、交感神経から副交感神経へと切り替わっていくようにします。
このようなことを実践しても、なかなか症状が改善されず、毎日動悸や息苦しさ等が出て日常生活もままならない場合や、その症状から気持ちもふさぎがちになってしまうような時は、一度心療内科を受診するのも一つの方法です。
動悸や息苦しさなどを落ち着かせるような安定剤を処方してくれたり、また、診察結果によってはうつ病も併発してる場合もあり、そのような時は抗鬱剤を処方されることもあります。
薬に頼ることは悪いことではなく、まずは健康な身体に戻すことが大切なので、薬を服用しつつ生活にも気を付け、良くなってきたら、医師の指導の元、少しずつ減薬していき、最終的には薬なしでも生活できるようにしていきます。
心療内科を受診する場合は、先生との相性も大きく関わってくるので、この先生とは合わない、と思えば、他の病院へ行ってみるのも一つの方法です。

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