背中 肩 胸 痛み 息苦しい

背中や肩や胸の痛みと息苦しいと感じるときには

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何も重いものを持っていないのに、背中や肩に痛みを感じることがあります。
また同時に胸の痛みを感じたり息苦しいと感じることがあります。
このように何も思い当たることがないときには、自律神経失調症の可能性が高くなります。
忙しい毎日を過ごすことが多くなっている中で、多くの人がストレスを感じながら生活をしています。
このストレスが原因となって、自律神経の調節を上手にすることができなくなっています。
その結果体にさまざまな不調を感じる人が多くなっています。
自律神経失調症では、とくに決まった症状があるということはありません。
人によって不調を感じる部分はさまざまで、中には高熱が出たり吐き気を催すというような人もいます。
これらの症状を改善させるためには、毎日の生活の中で心がけることがあります。
それは生活習慣の中で簡単にできることです。
たとえばお風呂の入り方ですが、お風呂の時間は睡眠と同じように1日の中で副交感神経が優位になるときです。

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したがって効果的なタイミングで入浴をすることで、自律神経の乱れを整えることができます。
お風呂の温度ですが、38度から40度くらいの少しぬるめの温度に設定をします。
熱いお湯に入るという人もいますが、これでは逆に交感神経を温めてしまうことになるので、効果がありません。
気持ちいいと感じる温度が大切です。
また長くお風呂にはいるという人がいますが、これがリラックスできると考えている人がいます。
しかしこれは逆効果です。
体を温めるというのは非常に大切なことですが、長く入るのは逆効果です。
気持ちいい程度に湯船につかり、2回から3回に分けてつかるのが理想的です。
またお風呂に入る時間ですが、食事をしてから1時間以上経過してからにします。
また寝る1時間前にお風呂から出るように心がけます。
したがって夜の7時から8時頃に夕食を済ませ、9時頃からお風呂に入り10時半頃には寝るというような生活が理想です。
これに近いような生活をすると自律神経を整えることができます。

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