妊娠後期 息苦しい 原因

妊娠後期の息苦しい原因と対策

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妊娠後期に息苦しいと感じるのは、いくつか原因があります。
まず、妊娠後期になるとどんどん赤ちゃんも成長するためお腹が大きくなっていきます。
それは子宮が大きくなっているため、他の内臓を圧迫することに成るのです。
そのため息苦しいと感じたり、動悸が止まらなかったりという症状が現れます。
またこの頃になれば通常よりも血液量が増えることになります。
そのため、心臓に負担がかかりやすく苦しいと感じてしまうのです。
また栄養素が母体まできちんと届いていない場合があります。
赤ちゃんにどんどん栄養素が行き渡るため、お母さんが栄養不足になっている可能性があります。
しっかりと、バランスの良いご飯を食べて安静にしておくのが一番です。
なぜならちょっとした動きだけでしんどい、苦しいと感じてしまうのがこの時期だからです。
無理して動くことは、赤ちゃんにもお母さんにも良くないため、しんどいと感じたらすぐにしゃがんだり、横になったりすることが大切です。

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またこの頃の精神状態も良い物に保つことが大切です。
初めての出産の場合など、不安などで知らず知らずのうちにストレスを貯めている可能性があります。
赤ちゃんがきちんと育っているから、苦しくなるんだとプラスまたはポジティブに考えることで、ストレスフリーになります。
また、自分なりにリラックスできる方法を見つけることが大切です。
安静でありながら、ストレスを解消出来るようなものを見つけるのが良いです。
またマッサージも効果的です。
血流を良くしてあげると動悸や息苦しさが、和らぐこともあります。
お風呂や足湯などで体を温めてマッサージしてあげるのが良いでしょう。
この時に浮腫みやすいふくらはぎを中心に、マッサージしてあげると全身の血の巡りが良くなります。
またお風呂にバスソルトやアロマオイルなどを入れて、しっかり体を暖めつつリラックスさせてあげると更に効果的です。
辛い時には無理せず、ストレスを溜めないように体を温めるのが良い方法です。

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